商品特性。

基本的に安売りは弊害のほうが多いと思う派。
ただし、商材特性によっては容認に変わる。

人生で数回しか買わなくて、人生における欲望が強くない商材はさ、値引きは全く意味をなさな
い。
こうした商材は、だんだん値引き率を小さくして値上げしてもらう。
年間通して売れる数はほぼ変わらない。値段が変わったことに気がつく人もいない。
(気がつくのは同業者だけ)
適正価格をいただくから、お客様が喜ぶサービスもつけられる。

それに対して、ほぼ毎日買う商材は値段チェックが厳しいよね…
でもそれゆえに集客としての値引きに意味が見いだされる。
来てもらって、その後何を買ってもらうか仕組みがキレイに作れたらOKだろう。

人生においての
購入頻度、重要度、平均価格、必要顧客数、粗利度、これらの組み合わせで価格戦略は変化す
る。

自分の商材特性を上記の5つに当てはめて考えたい。