読む人の感情を動かす作文は武器になる

山田の勉強会には
「悪い子作文」って一課題があるんだけど。

ここしばらく新規入会の方向けの課題にしていました。

が‥‥

去年一年間
山田自身があちこちで学ばせて戴いて分かったこと。

「悪い子作文」は接客販売スキルをアップするのに
非常に有効なのです。

子供の頃からの自分の中にある感情
これを文章にする、そして発表する。

こうした一連の流れが
自分再発見と
相手を観察して気付きを与えるスキルアップにつながるのね。

どうりで!
「悪い子作文」にはまると
反応が引き出される文章かけるようになるわけだ。
もう一度みんなに取り組んで貰おうかな。

読む人に
それぞれの感情を引き出して貰える作文。

人はみんな違うから
同じ文章を読んでも違う感情を動かされる。
人は理屈で冷静に買い物をすることはない。
感情でお買い物するもの。

読む人の感情を動かす作文は武器になる。
魅力的な武器だよ。

自分の経験が武器カアップになるからね。
自分の中にある出来事と感情を
文字にするには脳のあちこちを使うもの。

そうして発表する場所があったらもっと強<なる。
良い意味での自我を強くするチャンスでもあるし。

ちょっと練ってみよう。
頭の上空隅っこに雲にして浮かべておこう。