嘘をつくライバル店。

「ライバル店が嘘をつく。
その嘘でお客様に自分の店のことをはインチキだと言われた。」
腸の煮えくりかえる状態におかれ
そうではないと正論を主張したくなる。
そんな相談は時々ある。

山田もやられた事が有るから
怒りと、心の痛みを想像してお話をきいてしまう。

対策はケースによって違うけれど。
相手の土俵に乗ることだけはオススメしない。
嘘は相手の土俵なんだ。
だから、嘘に反応することは不得意分野で戦うことになる。

もちろん、嘘をついていることを知っていると
正々堂々と相手に伝えないと嘘は止まらないから
まずは嘘を止める手立てをうつ。

それから自分たちが得意な事を展開していく。
答えはお客様に出していただくのだ。
お客様だって100人いれば100人の指向がある。
嘘が好きな人だっている。
自分をおとしめてツライ感といっしよが好きな人もいる。
(びっくりするが実際にいる)
そうした人はどうしたって自店の客にはならないから。

店舗はつねにお客様に選ばれる。
そして、常に「どんなお客様に選ばれたいか」をお店が決めているべきなんだ。
私の店舗感のひとつだなあ。