若い人がいない。

「若い人がいないんです。若い人を呼びたいんです」

はあ?
どうして???

「え?‥・いや‥‥若い人がいないからですけど‥‥」

コレを繰り返すと珍問答になっていくんで次に進めてしまうけど。
若い人がお客様にいないから若い人が欲しいと?
そーゆーこと?
ときくと、はい、と言われる。

あのね。
いない。無い、という事には理由がある。
若い人がいないのは、若い人が行きたくなる店じゃないから。
それなのに若い人が欲しいと‥‥。

ここで質問を変えるのですが…
ではどういったお客様がみえるの?

「お年寄りです。だんだん死んでしまうから若い人お客にしないと」
と答えが返ってくるのだ。

いいじゃん。
死んでいくかもしれないけど
まだまだ年寄りに突入していく数は最大数なんだよ?

若い人は年をとる。
今若い人がいないのを今更どう仕様もできんよ。
それよりも年取っていくにつ入れて
必要になっていくことって増えていくんだよ。
年とともに減っていくことが多いんだから。
商売には良い事ぢゃん。
足りないものが増えていくんだから
提供していくものも増えていくわけで。

お年寄り。
黄金の輝きっすね。