名刺交換。

「名刺交換が上手くいかないんです亅という相談もらう。

ちょっと突っ込んで聞いてみると‥・
正しくは「名刺交換から仕事につなげたい」
という内容でした。
名刺交換した方から仕事を受注したいと。

考えてみれば多<の方がそう思っているかも。 だれでも思う事だけど そんなこと出来るのか? ・‥出来ます。 コツは2つあるんだな。 一個目。 名刺交換の時に次回の接触予定を許可してもらう。 (山田の言葉で、未来予告、といいます) 二個目。 自分は何が提供できるかを明確にしておく準備。 例えば‥・こんな感じ。 山田が葬儀屋さんと名刺交換させて頂いた時の事。 「葬儀屋さんですか! 人生の最後に関わる素晴らしいお仕事ですね。 残された方の心を支えたり故人の思いを届けたりするから 大変でしょうが、あとからじわ一つと心に来る物がありますよね」 と ’私が相手によって感じたこと’ を伝えます。 そして‥・ 相手が「そうなんですよ」と言われたときに 「よかったら、“人生に関わるお仕事の方が大切にするとお客様に喜ばれる事” というレポートがあるのですが‥‥ 興味おありでしたらお送りしましょうか?」 と次回接触の予告をします。 初回の名刺交換で次回接触予定が作れなければ その名刺から次の仕事へつながる確率はがくっと下がります。 このほかにもコツを数点お伝えしました。 様々な交流会に参加されるのが仕事につながると信じて 名刺だけを何千枚集めたとしても その名刺の「その人」に自分はどんな役に立てるのか? を瞬時に提供予告できなければ 次へとつながることはありません。 自分は何が出来るのか? 言葉にして言えますか?