★ 実際に効果があった「眼鏡店独自の広告やチラシ、販促の実例」
★ 既成のチラシが効かなくなった時代の「効くチラシ」
★ 他店とは違う「自店だけの強み」
★ 安売り以外の「売る方法」
★ チラシ・広告の「経費を逆転発送で使う」
★ 当店の魅力って何?「自店の魅力を見つける方法」
★ 高額レンズで集客して「高額レンズから売る方法」
★ 技術の勉強はしているが「技術を活かして売上を作っていく方法」


眼鏡店経営の視点と、全国様々な専門店のコンサルと
相談を受けている視点をからめたノウハウセミナーDVD教材です。

事例で説明しています。
きれい事はありません。
魔法もありません。

ただただ事実と、それらを産み出した思考をお伝えします。
特別ゲストタイムでは、眼鏡店後継者三代目の生き様をお伝えします。
眼鏡店で利益をだして生き残りたい方のお役にたてる教材です。


山田文美です。

今更ながらですが・・・私のリアル店舗は「眼鏡」が主力です。
(宝石はイベント販売スタイル、鞄と化粧品と雑貨はお楽しみ販売という感じ)

25年前、商売を先代から継いだときには、
眼鏡どころか商売その物が初めてでした。

視力検査と眼鏡加工を習いながら、即実践の毎日でした。



当然ですが・・・自分の技術に自信がありません。
それでも売上を作らなくてはいけない。
当時の私は、その後ろめたさを値引きで帳消しにしていました。

お客様は何も言われないのに
「これだけ値引きさせてもらいますね」と先に提案。

今思えば・・・お客様に失礼な事をしました。



お客様がしてほしかったのは、そんな事ではなく、
もっとご自分の目の特徴を知ったり、
快適な見え方による過ごしやすい日常の提案だったり、
メガネが関わることで減る不安やストレスを
一緒に感じて考えてあげることでした。

そんな未熟者でしたゆえ、
初めて自分のお客様ができたと感じたのは、
仕事をはじめて・・・なんと3年後でした。
(それまでは先代のお客様に支えてもらいました)

私が初めて視力検査させて頂き、ご購入戴いたお客様。
そのお客様が、初めてリピートして下さったのです。



「また、あなたに眼鏡を作ってもらうわ」
彼女の一言で、もっと勉強しなくてはと痛切に感じました。

それまで、眼鏡を売る事が好きではなく
仕方ないから売っている位に思っていたのです。



彼女はこう言われました。
「何度も一生懸命に調整して下さったから」と。

実は・・未熟だったから何回も調整が必要だったのです。

レンズ度数も二回も交換させて頂きました。
掛け具合なんて数え切れないくらい調整して・・・

それなのにもう一度チャンスをいただけた。



私の商売の先生は昔も今もお客様です。
人生初めての眼鏡のお客様の記憶。

私の宝物です。

眼鏡の勉強を真剣に始めたのは20代も後半でした。



息子を膝に抱きながら、
眼鏡光学の教科書が難しくてため息が出ました。
下の娘を出産する時に「まだ生まれないでね-」と祈りながら、
眼鏡を2本加工してから夜中に病院に駆け込みました。



気がついたら人生の半分以上を、
眼鏡に関わって生きています。

眼鏡業界は勉強好きな業界です。
視力検査や加工技術や掛け具合調整技術や商品知識などなど。
どれだけ勉強しても奥深いものです。

そして。技術のある方が、よく売れるかというと・・・
そうではないのが現実です。




私は技術が低くても売らなくてはいけませんでした。
売らないとお店がつぶれてしまうから。

しかも・・・電車も廃線になった過疎地での店舗経営です。

客数は絶対的に少なく、人口は減り続けていますから、
高く売る必要もありました。



商品も当たり前の物を仕入れるのがやっとでした。
それでも「商品や業界に関わる人の物語」を語ると、
こんな私からでも喜んで買って下さるお客様がみえました。

さらに「私の生い立ち、好き嫌い」などの人柄を伝えると
「あなたにメガネを作って欲しい」と言って下さる人まで現れました。



今思えば、共感性のマーケティングをしていたのですが。
「技術」と「売り方」は別物だと知りました。




私の独りよがりで売れていると感じているだけかもしれない。
そう思ったので、全国の眼鏡店さんに、
私がとった手法を試してもらいました。

結果は、お客様が反応して下さいました。
値引きもイベントもなしで、儲けをしっかり戴いて売上になりました。


そして・・・技術がある人ほどリピートが高いのでした。



視力検査、加工技術、掛け具合調整技術、商品知識、
そこにもうひとつ今時のお客様にあった
「売り方の方法」をたしたら個人経営の眼鏡店は
豊かな心で儲けられると感じています。



何をして、どうなったかを、成功事例を通してお伝えしている
セミナーDVDが出来上がりました。

 

「技術」と「売り方」は別物

実例資料でメガネ店が売れるための手法を公開します。

全国の眼鏡屋さんで実際に反応があった物です。
リアルですから非常に参考になると思います。

★ 5万円のレンズで集客しているチラシ
★ お客様とご縁を結ぶチラシ
★ 眼鏡メンテナンスのハガキ
★ リピート年数を一年早めるハガキ
★ 反応率10倍、売上は秘密(公開許可でませんでした)の広告
★ お客様が握りしめて来店される誕生日ハガキ
★ 値段も伝えていないのに「これが欲しい」といわれるレンズのニュースレター
★ 無料視力測定で集客したら行列になったダイレクトメール
★ SC入店のお店が「ヒマ客」を集客した黒板POP
★ 眼鏡店でしかできない口コミ誘発ツール
★ 新規オープンいらい全て定価売りのメガネ店の秘密
★ 地域最安値店がコンセプトショップに生まれ変わった秘密
★ 高額レンズから売れていく接客の秘密
★ 休眠客が戻ってきて、新規客が家族で来店するチラシ、などなど・・・・

 

実例資料をもとに
「どうしてコレをやったのか、なぜコレに反応があったのか」を、
自店に応用しやすいように伝えています。



技術を頑張って勉強しているお店さんにこそお伝えしたい。

眼鏡は毎日使う物ですから
地域密着のお店さんにこそ頑張って繁盛して欲しい
と思って作ったセミナーDVDです。



実例資料は眼鏡店ばかりを使いますが、
どんな業種にも使える思考法でもあります。
なぜならば・・・これらの実例資料の元ネタは
全て他業種から学んだ物だからです。

興味があるかたは業種問わずお役にたてるセミナーDVDです。

1_ごえんつなぎで繁盛店-02