背負うもの。

数日前 熊谷より6歳年下の方が突然亡くなりました。

朝 普通に仕事にでかけ
普通に仕事をしていたと思われる。
そして突然 ストンと座り込むように倒れそのまま帰らぬ人に。
本人は痛いも痒いもなく逝ってしまったのだろう。
もしかしたら
自分が逝ってしまったことに気が付いていないかも知れない。

近くで仕事をしていた方は
帰宅しても真っ青な顔をしていたという。
そうだろう ほんの一瞬前まで一緒に仕事をしていたのに・・・
それも同級生だった。

無くなった方は自分も現場にでる事業主だった。
まだ子供はこれからお金がかかる。

熊谷の旦那も事業主で現場に出ている。
子供が小さい時
旦那にもしもの事があったら・・・
従業員は?子供は?私は?その他いろいろ
考えると寝れなくなりそうだったので思わないようにして来た。

それが現実になってしまった奥さんはどうしているのだろう?

事業主。
背負っているものは多い。

旦那が今まで元気に働いてくれた事に
こんなに感謝の気持ちを持ったのは始めてかも知れない。

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