地域再生コンサルタント

初心者でもできる!爆速集客の具体的な手順【集客力を上げる7つのステップ】

 

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集客は、「集める」から「見つけてもらう」に変化しています。

お客様のスマホで自店を発見してもらう

現代の集客とは、第一にお客様に発見してもらうことです。「お客様を集める」から転換しないといけません。具体的に発見して場所は、スマホです。

 発見してもらうためには、自店情報をできるだけ多くの集客ツール上に設置する必要があります。

「SNSは何をやったらいいですか」とよく聞かれますが、答えは「全部」となります。

 そうは言っても、全部一斉には難しいですから、自分のできることから一つずつやるしかありません。

・Instagramに投稿

・Facebookに自動投稿される機能を使う↓

・Instagramに投稿したものと同じ内容を、Google ビジネスプロフィール(以後、GBPと表記)にも投稿

・「BGPに投稿したよ」とリンク先Xに投稿

・Instagramでリール動画を投稿

・Tiktokに投稿(この順序を反対にしてはいけません。Instagramでの表示回数が激減します)

 ↓

・Youtubeショートに投稿

・ブログを書く

・それを読んだら音声になります

・そのようすを撮ったら動画ですね。

互いにリンクを貼ると検索対策がその分強くなります。

 要は、一つのネタをどれだけ使いまわせるか、がSNS等運用を続けていくコツなのです。

あなたは、集客のためにどんな販促ツールを使っていますか?

昭和からあるDMや新聞チラシ、ニュースレターが主流でしょうか。それとも、インターネットやスマホが普及してからの、HPやSNSを使ったデジタル系の販促が主流かもしれませんね。

従来からある販促ツールは、昔ほど効果がなくなったというのは、共通の認識でしょう。(何もしていないというのは、論外です)
その中で、「デジタル販促は、何から始めたらいいのかわからない」「SNSの販促を自己流でやってみたけど、あまり効果がない」という人が多いのが実情です。

新旧の集客ツールは、その目的などから3つに分けて考えることが重要です。3つの分類と、各ツールの特色について説明します。

存在を知られた後で効果的な【確認と接触】のツール

お客様がお店の存在を知った後、店を確認し接触するためのツールです。

・HPは作り放しでなく、定期的なリニューアルが必要です。だから、新しいHPを作成したら、その月から毎月積立し予算を貯めてください。

・GBPは、Googleが無料であなたの店とその場所を紹介してくれます。Yahoo!プレイスは、そのYahoo!版でほぼ同じ機能です。使い方は、YouTubeなどで検索してください。

・LINE公式アカウントは、LINEの中にお店の窓口を増やすと考えてください。

・「店頭のしつらえ」、店の外観はかなり大切です。店員は店の中に長時間いるので店内ばかり見てしまいますが、新規のお客様は店の外観を見て入店するかどうかを決めます。外から自店の外観を常にチェックしてキレイにしておいましょう。

 新規客に自店を発見してもらうツールは、できるだけ多く設置

確認の前に、発見してもらわないといけません。

・発見してもらうために効果的なツールは、Instagram、X、TiktokなどのSNSです。

・それから動画も重要です。これからYouTubeなどの動画はかなり伸びます。同じ情報を動画に差し替えただけで反応が増えたクライアントさんの事例が増えています。コロナ禍に家籠りするしかなかった人々は、スマホで多く情報収集をした影響で、文字情報に対して食傷気味です。

それと動画の制作コストはかなり下がりました。大げさなものでなく、スマホを立てて撮るショート動画、30秒程度のものなら自撮りし、特別な編集をしなくても、ある程度の反動が取れます。スマホでの動画撮影、食わず嫌いにならず、挑戦してほしいと思います。

・逆に「どうしても文字で伝えたい」という場合、画像の中に文字を挿入する手もあります。

・「食べログ」や「エキテン」等のクチコミサイトも無料なのでぜひやってみましょう。

確認と接触で挙げたGBPも、口コミが大事です。

ここにあげたツールを利用しておくことで、後から必ず効果がでます。無料なのに「何となくやらない」は、商人として「なし」です。

・ブログも良い仕事をしてくれます。ただし、アメブロ等のブログサイトではダメです。必ず、自社のHPに掲載して下さい。すると。AIが読んでくれてGBPの表示につながっていきます。

発見してもらうスピードアップのためには、有料ツールを使う

 発見してもらわないことには、先にお話した確認もありません。ですから、発見と確認のツールは両方持っていないといけません。さらに、チラシ、立て看板、デジタル広告、web広告といった、集客のスピードを上げる有料ツールも利用しましょう。

私達のライバルは同業者ではありません。有料広告を使っている店舗がライバルなのです。

使えるツールから始める

SNS間では情報を使いまわしても大丈夫

 3つの集客ツールの役割順

①まずはお客様に発見してもらい

②次に確認していただく

③それを加速する

となります。

「集客=お客様に見つけていただく」の背景には、お客様の3つの変化があります

①一つ目は、自己重要性が高いこと。

商品やサービスが優れていても、職人気質のようなお店は好まれません。お客様の話を聞いてあげ大切にあつかってあげなくてはいけません。

②二つ目は、広告を信じなくなくなったこと。

だから、消費者の本音があふれているSNSが好まれます。

③三番目は、二番目の裏返しで、「自分で発見した、探し出した物事、情報は良いものだ」という思いです。

店の理由で送られてくるDMより、自発的に探し出したSNS情報に共感が高まるのもこのためです。

 これを踏まえ、先ほどの図を見返してみましょう。

すべの集客ツールは、その土台となる考え方の上に成り立っています。それが、「集客の土台を築く7つのステップ」です。

集客力を上げる7ステップ

集客の土台を見つける7ステップ

1:ターゲットを決める

 これが一番大事。どんなお客様の悩みを解決するかをできるだけ具体的に明確に言語化しましょう。

2:ターゲットの悩み、望みを知る

3:誰のための店舗かを明確にする

4:自分の店はどんな悩みを解決して、どんな望みをかなえるのか

2~4の答えはあなたのお店にあります。

・たくさんの店の中から、お客様はなぜあなたの店を選び、いらして下さったのか。

・どんなお客様がいらして、どのようなときに最も満足されるのか。

365日、24時間考えましょう。

5:それを可能にしている理由(専門性、ノウハウ、メソッド)

 これもあなたのお店に、あなた自身の中に答えが、専門性が必ずあります。

6:店主のファンになってもらう

 お客様があなたのファンになると、買い物でなく、あなたに会いにいらっしゃいます。ファンだからこちらの提案を快く受け入れてくださいます。

7:接触方法を教える

 ツールで情報を得て、お客様がすぐにしてほしいことを明確にします。

・HPを見てほしい

・電話やメールで問い合わせがしてほしいのか、などです。

 まずは、集客の土台をしっかり築く。その上で、販促ツールをできることから一つずつ増やす。伝える内容自体は使い回しでもいいのです。店情報の置き場所を増やすイメージ。点が増えれば、それらは繋がって環となり循環します。

今すぐできる 

プチ集客の戦略と技術

まずはできることから、やりましょう!

あなたと同じく、地域の小さな店がやってみて、実際に効果が出たものばかりを紹介します。

①チラシに読む理由を作る「クイズを載せる」

 チラシが昔ほど読まれなくなりました。理由は簡単で、お客様にチラシを読む理由がないからです。

ならば、理由を作ってしまおうと、あるお店がチラシにクイズを載せました。(あなたの店への興味より、クイズへの興味が勝る、ということです)

クイズに挑戦されたお客様は、当然答えが知りたくなります。答えはLINE公式で知ることができます。チラシからLINE公式アカウントに誘導される仕掛けです。クイズの答えを知りたくてLINE公式に登録するのですが、その後のブロック率は平均50%です。なんと、半分の人がそのまま登録し続けてくれます。

 これと似た仕掛けを、ポスティングチラシに応用したお店もありした。ポスティングチラシには、クイズを載せたニュースレターの表紙だけを利用します。その裏には、店舗の専門性が目次タイトルとして書かれています。クイズの答えを来店して答えると景品と実際のニュースレターが手渡しされます。目次の項目を読みたい人が集客できるので新規客獲得につながっています。

②チラシでは、商品よりも人柄を知らせる

 チラシのヒントを続けます。チラシでは、オーナー自身の人柄を知らせましょう。具体的には、顔写真を載せ、店を営んでいる思いを綴ります。顔写真は、笑顔と仕事にいそしむ表情の両方を載せて下さい。

 一番目立つスペースには、お客様の悩みを書きます。逆に、商品についてはほとんど触れないように。同じ商品なら、チェーン店やECサイトに価格で勝てません。お客様がスマホで調べやすいように、各種SNSのQRコード(HP、GBP、LINE公式)をお忘れなく。

 それと駅や自店の前で配ってみましょう。最低でも、自店の前の通行客を拾えます。それと公道でチラシを撒くときは、本当は警察の許可がいります。ただ自店の前なら、届けなくてもぎりぎりセーフかなと思います。

③店の前を通るお客を、店頭張り紙で呼び込む

 自店の前を通るお客様の集客なら、ぜひやってほしいのが店頭張り紙。あなたの店舗立地は、私の店より絶対有利だと思います。だって、必ず店の前を人間が通るから。 この前雪が止んだ私の店の前に残っていた足跡は、全部獣のものでした。どんなに少なくても、皆さんの店の前は必ず人が通るはずです。

クライアントさんの話ですが、店に居て何度も目が合うのになかなかお入りにならないお客様がいらした。初めて入店されたとき、なぜ入店を迷われたかうかがってみました。すると、「何て言って入っていいか、分からなかった」とおっしゃる。

 そこで「見るだけでも大歓迎!! 『あのー』といって、お店に入ってみてください」という張り紙をガラス扉に貼ってみました。すると、本当に「あのー」と言って入られたお客様がたくさんおられました。きっかけが大事ですね。

④AIに読ませるためのクチコミ

 お店にいらしたお客様には、必ずGBPのクチコミをお願いしましょう。検索エンジンAIはそれを拾って、皆さんのお店をスマホで紹介してくれるのです。ご存じのように、GBPのクチコミはお客様がGoogleのアカウントをお持ちでないと、投稿できません。ずっと昔、お客様に一時的な捨てアドを作らせ、クチコミを投稿させたお店は要注意。最近、Googleは2年間使われていないアカウントを停止させています。すると、ある日自店のクチコミがごっそり消えていたという事例がちょくちょくあるのです。だから、新しいクチコミをどんどんお願いしましょう。

HPのトップ画像には必ず文章を入れてください。実は、AIは画像のテキストデータも読んでいます。昔は、トップ画像の15%以上スペースはテキストを載せるなとされていました。今は違います。新規客の悩みや望みを画像の上に載せて描いてください。

 

⑤HPに載せるブログは重要

ブログはSNSと違って反応が分からないからと止めてしまう人がいます。非常にもったいない。サボらずに書いてください。アメブロ等のブログサービスサイトに書いても自店紹介にはつながりません。必ず自店のHPに書くこと。AIは読んだ情報をストックしておいて、宣伝してくれます。

 時間がないからと、ブログを外注のライターやAIにお願いしている方も少なくありません。その場合でも、原稿をUPする前に必ず自分で手を入れること。AIが拾うのは一般論ではなく、個人個人の思いや感想ですから、どこにでも書いてあることをまとめただけではダメなのです。

⑥LINE公式アカウント開設は必須

女性はメールよりも、LINEのほうが抵抗なく利用します。女性客や家族客がたーげっとなら、LINE公式アカウントを活用するべきです。新規問合せの入り口になるケースが増えています。

開設しただけで、毎月5人~10人の新規客を集めることに成功した店もあります。最初の問い合わせ先として、お互いに都合の良いタイミングでメッセージの交換ができます。写真と動画を簡単にやりとりできるので、相談等のやりとりもストレスなく行えます。 

お客様に必要が生じたとき、すぐに質問してもらえるのも強みです。店側が、化粧品や薬など「なくなりそうならLINEしてね」と利用するタイミングを教えておくと、確実なリピートにつながります。

 まずは、できることをやりましょう!

すぐできることを一つやる、昨日と違うこと一つやる、大正解は全部やる。

「集客力を上げる7ステップ」の順番にやってみましょう。この7つを繋いでいけば善循環を作ることができます。

1つ1つはそれほど難しくありません。ですが、人間は、簡単ですぐ出来ることでも続けるとなると忍耐が必要となり止めてしまう人が多いのです。だから、やり始め、やり続ける人が成功していきます。

「集客力を上げる7ステップ」ぜひ実践してみてください!

この文章は

地域密着型ビジネスを得意とするマーケティングコンサルタント山田文美が書きました。

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