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Q:声掛けしても無視されると、しない方がいいのかと悩みます。

    
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Q:声掛けしても無視されると、しない方がいいのかと悩みます。

 お客様は無視などしていませんよ。ただ、どう答えたらいいか分からず、言葉を持たないのです。「ひょっとしたら言葉に困る声掛けをしているかも」と考え直してみませんか。


 お客様に答えてほしいと思うのは、自分はそのままに相手に変化を求めることです。これはうまくいきません。他人より、自分が変わった方が物事は早く進展します。どうせ無言なら、いろんな声掛けを試してみるチャンスではありませんか。


 お客様を無言にさせてしまう声掛けのパターンには「何かお探しですか」「お出ししますよ」など商品がらみがほとんどです。答えると、都合よく売りつけられるかもしれない不安から無言になるお客様がほとんどです。


 まずは、商品以外で声掛けして、変化を観察しましょう。傘を持っていたら「外のお天気はどうですか」など事実を見つけ、それに関する質問を投げましょう。商品以外の問い、声掛けには意外と答えてもらえます。短いやりとりでも3回繰り返せば、小さいながらも人間関係ができます。その後、商品に関する声掛けをすればいいのです。トライしてください。

A:お客様への声掛けのセリフを変えてみましょう

この記事は
株式会社ごえん 代表取締役社長
地域商店コンサルタント
山田文美(やまだあやみ)
が書きました。

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