小さいころの記憶。

昨日の山田との会話

熊谷「私さあ 勧誘されたもん」
山田「??? 肝油?」
熊谷「勧誘」
山田「肝油?」
熊谷「勧誘」

山田「肝油って 虫下しやら?」
熊谷 ?????
山田「肝油って 虫下しやら?」
熊谷「栄養補助するやつやら?」
山田「肝油って 虫下しやら?」
熊谷「栄養を補充するやつ」

そこで二人でこんな形態だったと確認しあう。
二人とも同じものの事を言っている。
なのに効能が違う。

そこでネットで調べる。

虫下しではなかった。

山田は「肝油」を飲んでいたらそれは虫下しやな
と言われたらしい。

そこでこれは他人に「肝油」を飲んでいるという事を言ってはいけない。
と思ったらしい。
そしてそれは保育園の頃の話らしい。

そしてまだ続く
山田「虫下しは~~~~~?」
そこでまたネットで調べて見せる。
が まだ言う山田
山田「肝油は虫下しじゃないの~~~~~~?」
山田「ねぇ~~~肝油は虫下しじゃないの~~~~~?」
違うって言ってるじゃん!!!
小さいころに植え付けられた記憶はそう簡単には修正されないらしい。

そして家に帰って旦那に
熊谷「ねぇねぇ 肝油って知ってる?」
旦那「?? 勧誘?」
熊谷「肝油」
旦那「勧誘? なに勧誘されたんや?」

・・・・一周回って元に戻った?
そうじゃないよね?

「小さいころの記憶。」への2件のフィードバック

  1. あるある!
    私も小さい頃にすりこまれたことが!
    それは「びわを食べると赤痢になる」ということです。
    大人になった今、食べられないことはないですが、1個が限界です。
    そしたら!先日、母とお出かけした時にたわわに実る琵琶の木をみて母がつぶやいたのです
    「お母さんは、びわ苦手…。沢山食べると赤痢になるから」って言ったのです。
    どうも、母が子供の頃にいとこが赤痢に罹った時にびわの食べ過ぎが原因だったそうです。
    いつの時代の話やねん!
    子供の頃のすりこみは大人になっても拭い去ることはできませんが、今回、母のつぶやきを聞いて
    これから私は、びわを美味しく頂くことが出来そうです!
    肝油も思い出深いですね~
    で?多仁子さんは、何を勧誘されたの?

    1. 申し訳ないのですが
      思わず笑ってしまいました。
      子供の頃に親が何気に言った言葉がずっと刷り込まれてしまうのですよね。
      これからは美味しく琵琶を食べて下さいね(*^^)v

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